マスクの下の歯並び、気になっていませんか?矯正治療という選択肢
【監修:歯科医師 長谷川雄士】
一時期は義務化されていたマスクを外す機会が増え、口元の印象が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
マスクを着けている間は気にならなかった歯並びも、人と会話をしたり写真に写ったりする中で、ふと意識することがあります。「今さら矯正は遅いのでは」「目立つのが不安」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。
しかし、近年の矯正治療は見た目や生活への負担に配慮した方法も増え、年齢を問わず始めやすくなっています。
本コラムでは、マスク生活を経た今だからこそ知っておきたい矯正治療の選択肢について解説します。
【目次】
1.マスクを外すことで高まる「歯並び」への意識
2.気になりやすい歯並びの特徴
3.マスク無しでも目立ちにくい矯正治療「インビザライン」
3-1 装置が目立たない
3-2 ワイヤー矯正よりも違和感や痛みが少ない
3-3 装置を取り外せる
3-4 発音への影響が少ない
3-5 部分矯正なら短期間で治療可能なケースも
4.治療の流れ
5.マスクを外しても気にならない歯並びを手に入れよう
